技能実習生の日本語のレベル
他社:語学研修は週3日 1日3~4時間
MIYABI HOUSE:
全員寮に入り、週5日 1日6時間以上の学び
圧倒的な日本語能力の違いがあります。

技能実習生の日本語レベルは認定目安によって判断され、日本語能力試験(JLPT)に基づく5段階評価(N1~N5)となります。

N1:新聞の内容も理解でき、講義や通訳ができるほど日本語を使いこなせる
N2:新聞や雑誌がスラスラと読め、日本人と普通にコミュニケーションを取ることができる
N3:日常的な場面で使われる日本語がある程度わかり、自然なスピードで話しても理解できる
N4:ゆっくりした会話なら、基本的な日本語が理解できる
N5:ひらがな・カタカナ・基本的な漢字で書かれた定型文や表現など、日本語をある程度理解できる

技能実習生は来日する前に現地で日本語を学んでいます
最も多いのは「日本語能力試験(JLPT)のN4レベル」とされていて、技能実習生は日本に来る前に技能実習生送り出し機関で6ヶ月ほど日本語を学習するのが一般的です。
しかしながら研修時間は送り出し機関毎に異なり、
一般的には週3日間で、1日あたりの研修時間は3~4時間とされています。

加えて、日本人講師ではなく母国の日本語講師から学ぶため、送り出し機関で流暢な日本語を話せるようになることは少ないようで、厚生労働省が求める技能実習生の日本語レベルN4以上は少なく、初めて来日する技能実習生の多くは、N5レベルと言われています。

MIYABI HOUSEが紹介する技能実習生は違います
私どもがご紹介する技能実習生は来日前に全員寮に入り、週5日 1日6時間以上学びます。
この差が来日してからのコミュニケーション力の差となり、職場での適応時間と適応力の差になります。

長く勤めてもらうために職場全体で温かく迎え入れて、日本語が上達するように周囲がサポートすることは重要ですが、来日前に日本語でコミュニケーションが取れるように現地でしっかりと準備をしておくことも、職場に慣れるポイントとなります。