日本に行きたい理由と働くことへの強いモチベーションがある
優秀な若者は多い。しかしミャンマーには良い仕事が少ないです。
農業大国故に優秀な大学を卒業しても国内には良い就職先が少なく、加えて新型コロナウイルスや 2021年の軍事クーデターの影響で様々な欧米企業がミャンマーから撤退したことで厳しさが増し、就職先がなかなかありません。

ミャンマーの最低賃金は日給290円なので、日本の給料が魅力的
旧首都のヤンゴンでの収入は上昇していますが、地方では月給が5,000円程度。(68,000チャット)
また2021年2月の軍事クーデターによりミャンマー通貨が暴落し、貨幣価値が以前の5分の1位となったことで輸入品に頼っているミャンマーでは物価が3倍~5倍に上昇しました。
加えてミャンマーでは仕事が無く、生活が厳しいことから家族が食べていけなくなり、家族を養うために海外へ働きにでる若者が増えています。

日本に憧れる親日国
日本は円安により就労先として人気が低下していますが、ミャンマーだけは歴史的な理由、宗教の理由、国民性など様々な理由により、また日本からの支援が1兆円以上あることも関係し、海外で働く国として日本が一番人気です。